沸騰ワードで人気の「伝説の家政婦志麻さん」
私も大ファンで、沢山のレシピ本を持っていますが、どれもとても簡単で美味しいレシピばかり。
今回はそんな志麻さんのエッセイ本「厨房から台所へ」をレビュー
志麻さんの魅力をもっと知りたい方
フランスの家庭料理を作ってみたい方
そんな方におすすめ!

本書を読んでみて、志麻さんが「人一倍努力の方」そして「本当に料理が大好きな方」というのがよくわかり、更に志麻さんのファンになりました
■この記事を書いた人
平日フルタイムで働きながら4歳の息子を育てるワーママ
日々いかに家事の負担を減らし、自分時間を作るかを模索中
食品メーカー開発担当。良くも悪くも、一日中料理を作る日々




本書の要約
「厨房から台所へ」は、単なる料理本ではなく、タサン志麻さんの人生や思いがたっぷり詰まった一冊です。
彼女の料理への情熱や心温まるエピソードを知ることで、料理の楽しさや大切さを感じられる内容になっています。



今回は、本書の特に魅力的なポイントを詳しく解説します。
タサン志麻さんについて
タサン志麻さんは、日本で「伝説の家政婦」として知られる人気の料理研究家。
フランスの三ツ星レストランでの修行経験を持ち、家庭料理のプロとして多くの人々に親しまれています。
沸騰ワードで一躍有名になりました。
彼女の料理はシンプルながら深い味わいが特徴です。



わたしも簡単で、美味しくできる志麻さんのレシピが大好き
志麻さんの人生と料理への情熱
本書では、彼女がフランスの家庭で学んだ味や、家政婦として日本の家庭で提供してきたレシピが、どのようにして生まれたのかが語られています。
読むだけで、料理に込められた深い愛情や情熱を感じられるはずです。
テレビで見る志麻さんは手際がよく、とても器用な方なのだと思っていましたが、実は不器用で、人一倍努力をして今があることが、本書を読むと本当によく分かります



急に親近感までわいてしまいました!
思い出のレシピ31(一例)
本書には、志麻さんが特に思い入れのある31品のレシピが収録されています。
本書で紹介されているメニュー(一例)
母の手づくり餃子
けんちょう(山口の郷土料理)
フランスのママン直伝のキッシュ
ゆで鶏のシュープレームソースゆ
舌平目のデュグレレ風
子羊のナヴァラン
龍馬チョコレート
クロカンブッシュ
自然薯パンケーキ
鶏手羽元のポトフ etc…
これらのレシピは、フランスと日本の文化が融合したものや、家族や友人との食卓で生まれた特別なものばかりです。
たとえば、フランスの家庭料理「キッシュ」や、日本の郷土料理「けんちょう」など、どれもシンプルで作りやすいのに、味わい深い一品です。



初心者でも安心して挑戦できるレシピばかり!
また、
こまめにガス台を拭く
切り方を揃える
あるものだけで作ってみる
などの、料理が楽に作れるようになるポイントも紹介されていていますよ
まとめ
『厨房から台所へ』は、タサン志麻さんの人生や料理への情熱が詰まった一冊です。
本書には、彼女が経験してきたエピソードや思い出深い31品のレシピが綴られており、読むだけで心が温かくなる内容です。
テレビだけでは知ることのできない、志麻さんの魅力が沢山詰まっています



特別なテクニックや道具がなくても作れるレシピばかりで、初心者でも安心して挑戦できますよ。
また、料理を通じて家族や友人と繋がる大切さを教えてくれる本書は、忙しい日々の中で料理を楽しむきっかけを与えてくれる一冊です
志麻さんの魅力をもっと知りたい方
フランスの家庭料理を作ってみたい方
料理のポイントやコツを知りたい方



そんな方はぜひ読んでみてください








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